Produce

Vocalist

カラフィナ

梶浦由記プロデュースによる、劇場版「空の境界」主題歌プロジェクトとしてスタートし、シングル『oblivious』(2008年)で鮮烈のデビューを飾る。
以後、リリースするオリジナルアルバムすべてがオリコンウィークリーチャートTop 10以内にチャートインし、2014年7月にリリースしたKalafina初となるBest Album『THE BEST "Red"』『THE BEST "Blue"』は、オリコンアルバムウィークリーチャート初登場3位(Blue)・4位(Red)を、2015年9月にリリースした5枚目のOriginal Album「far on the water」は、オリコンアルバムウィークリーチャート初登場2位を記録。
 またNHK「みんなのうた」(2012年6月・7月放送曲)や現在放送中の歴史情報番組「歴史秘話ヒストリア」のオープニングとエンディング・テーマを担当、幅広い層に支持される。
 Live活動も精力的で、2015年2月28日(土)・3月1日(日)に行われたKalafina初の日本武道館2days公演では、約20,000人の動員、チケットは即日完売と大成功を収め、同公演を収録したLive Blu-ray「Kalafina LIVE THE BEST 2015 "Red Day" "Blue Day" at 日本武道館」は、オリコンウィークリーBlu-ray音楽チャート初登場1位(Blue)・2位(Red)を記録。
2015年〜2016年にかけて行われたLive Tour「Kalafina LIVE TOUR 2015〜2016 "far on the water"」は、全国5都市10公演、海外4都市(香港・台湾・メキシコ・上海)6公演を合わせ、約4万人を動員した。
 海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメイベント出演を皮切りに、L.A.・シカゴ・シンガポール・マレーシア・ドイツ・ジャカルタ・タイで開催されたイベントやライブに出演。さらには、台北・上海・香港では単独ワンマンLive Tourを開催。またCDリリースの実績は全世界16ヶ国、iTunesなどの配信サイトでも53ヶ国で配信されるなど、国内のみにとどまらず、世界中が注目するヴォーカルユニットである。
 今秋には「Kalafina Arena LIVE 2016」を神戸ワールド記念ホール、日本武道館にて開催。




Member
>>Wakana(ワカナ)
高音域を担当するWakana。
その歌声は澄んでいて、シルキー。
流れるように滑らかな旋律を歌う時の彼女の声は、時に祈りのように、時に深い慈愛を湛えて響く。
>>Keiko(ケイコ)
低音でKalafinaのコーラスワークのボトムを支える役割を担うKeiko。
彼女の歌声は太く、存在感があり、濃厚。
大地のように雄大に、また時にはしっとりと温かく響く。
>>Hikaru(ヒカル)
高音域から中音域を担当するHikaru。彼女は広い音域を持つ。
声質にオリジナリティがあり、時に力強く、スタイリッシュで、キレがある。
その高音は伸びやかでソリッドでどこまでも突き抜けていくよう。