【里親さん決まりました!】

おかげ様で無事里親さん見つかりました。
どうもありがとうございました。

2匹とも虫下し済・ワクチン済・フィラリア検査陰性。
マミちゃんのみ避妊済


マミちゃん(母犬)
☆里親さん決まりました!!☆
年齢: 2〜3歳
性別: 女の子
犬種: ミックス
体重: 約15kg
好き: 食べること、寝ること
嫌い: 長いお散歩



マミちゃん

パピちゃん
パピちゃん(仔犬)

年齢: 6ヶ月半
性別: 女の子
犬種: ミックス
体重: 約11kg
好き: 犬と遊ぶこと
嫌い: 慣れていないこと

今年のゴールデンウィーク頃に産まれたマミちゃんの娘。
ノラ犬達に守られながら今日まで頑張って生きてきました。
人間を警戒する事が生きていくための唯一の手段だったパピちゃん。
生まれてから今までずっと母犬とベタベタなので、1匹になると余計に不安を感じるかもしれませんが、決して攻撃的になったり噛ん
だりはしません。
この小さな彼女の不安な心を癒して下さる暖かいご家庭を希望します。

写真を見ていると今すぐ抱きしめたくなるほど、ピュアな眼差し。私もペロと出合った時を思い出します。パーキングエリアのノラ君だった時代、夕食ののこりを手からあげて、忘れられなくなったのですが、今では立派な家族の一員です。
こういった人間と一緒に暮らした経験のない犬を家庭に迎え入れるには可愛いという気持ち的なことの奥に、ある程度の覚悟と忍耐が必要だと思います。例えば冷蔵庫・電話・掃除機といった人間にとっては当たり前の音も、犬にとっては今まで聞いた事のない怖〜い音に聞こえてしまうこともあります。
また群れでの生活に慣れている犬の場合、急に一人ぼっちでお留守番させると、不安になって遠吠えや悪戯をしてしまうかもしれません。
実際ペロも人間との生活に慣れるまでいっぱい悪戯をしました。
当時は「本当に新しい生活に慣れてくれるかしら?家の子になって幸せなのかしら?」ととても悩みました。でも周りの友人や犬の専門家に相談したり、仕事の合間にトレーニングに通いながら気長に「ペロ家庭犬改造計画(笑)」を実行したところ、ペロは素晴らしい家庭犬になってくれました。知らないんだから恐がって当たり前。分からないんだから悪戯して当たり前。今から考えると当たり前の事ですよね。このように犬を里子として迎え入れるという事は、単に新しいペットを飼う事とは少々意味が違うと思います。無駄になりそうな大切な小さな命を家族の一員として迎え入れ、皆で協力しながらいっぱいの愛情で家庭犬に育てあげるという事だと思うのです。
そして、その先には言葉では表せないほどの幸せが待っています。自分が犬を幸せにしてあげているはずが、逆にかけがえのない物を犬から与えてもらっていることばかり。人間がドーンとした構えで呑気に心のリハビリをすれば、こちらが愛情を注げば注ぐだけ必ずそれに応えてくれるのが犬という素晴らしい生き物なのです。
この子達の澄んだ瞳に、アナタという暖かいご主人を見つめさせてあげて下さい。

                                   -Hiroko Grace-


【Animals And Me】


私は大の犬好きです。子供の頃飼っていた犬は、一人っ子だった私にとって時にはお姉ちゃん、時には妹のような姉妹みたいな存在でした。
その犬が死んでからは、あまりの悲しさに「もう2度と犬は飼いたくない」と思っていましたが、やはり犬のいない生活は考えられず、現在ではネネとぺロと言う2匹の大切な家族と暮らしています。
                                     -Hiroko Grace-

ネネとの出会いは動物愛護教会。
人はいつも「意外!」と言うけれど、ネネは生粋?の雑種です。 犬を探しているとき、子犬が欲しいと言うだけで、特に犬種は決めていなかったので“丈夫で頭が良い”と言われている雑種に興 味を持ちました。
雑種は、散歩していても同じ犬に出会わない、自分だけのオリジ ナルな犬だし、何より、私もアメリカと日本の雑種?ですしね。 でもいざ探すとなると大変で、動物DAYに参加したり、保健所な どにも問い合わせしましたが見つからず、最終的に動物愛護協会 のアルバムでネネを見つけました。
ネネは、犬を亡くして辛かった8年間を吹き飛ばし、私の心に元気をくれました。子犬の頃から極度の人見知りで、成犬になった今でも、臆病な性格は変わっていないようです。
でも、家の中では温厚で、家族喧嘩の仲裁なんかもしてくれる、 とっても優しい一面も持っています。

ぺロはネネより推定6歳年下のやんちゃ坊主。
ネネとは対照的に何事にも物怖じせず、好奇心一杯の男の子。
明るく元気で、ちょっとやそっと怒ったってどこ吹く風、「考えるよりまず行動」 と言うのが持論のようなタイプです。
そんなぺロと私は、とても劇的な出会いをしたのです。→(ペロとの出会い)




ネネやペロのように、里親を必要としている動物はたくさんいます。 そんな動物達を「家族の一員として受け入れたい!」と思っている方は、 以下へ連絡してみてください。

東京近郊の方「(財)日本動物愛護協会」http://www.jspca.or.jp/
大阪近郊の方「ARK」http://www.arkbark.net/

幸せな人生を送れる動物が、一匹でも増えることを願っています。

 


 
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