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| 【里親さん決まりました!】 おかげ様で無事里親さん見つかりました。 どうもありがとうございました。
写真を見ていると今すぐ抱きしめたくなるほど、ピュアな眼差し。私もペロと出合った時を思い出します。パーキングエリアのノラ君だった時代、夕食ののこりを手からあげて、忘れられなくなったのですが、今では立派な家族の一員です。 こういった人間と一緒に暮らした経験のない犬を家庭に迎え入れるには可愛いという気持ち的なことの奥に、ある程度の覚悟と忍耐が必要だと思います。例えば冷蔵庫・電話・掃除機といった人間にとっては当たり前の音も、犬にとっては今まで聞いた事のない怖〜い音に聞こえてしまうこともあります。 また群れでの生活に慣れている犬の場合、急に一人ぼっちでお留守番させると、不安になって遠吠えや悪戯をしてしまうかもしれません。 実際ペロも人間との生活に慣れるまでいっぱい悪戯をしました。 当時は「本当に新しい生活に慣れてくれるかしら?家の子になって幸せなのかしら?」ととても悩みました。でも周りの友人や犬の専門家に相談したり、仕事の合間にトレーニングに通いながら気長に「ペロ家庭犬改造計画(笑)」を実行したところ、ペロは素晴らしい家庭犬になってくれました。知らないんだから恐がって当たり前。分からないんだから悪戯して当たり前。今から考えると当たり前の事ですよね。このように犬を里子として迎え入れるという事は、単に新しいペットを飼う事とは少々意味が違うと思います。無駄になりそうな大切な小さな命を家族の一員として迎え入れ、皆で協力しながらいっぱいの愛情で家庭犬に育てあげるという事だと思うのです。 そして、その先には言葉では表せないほどの幸せが待っています。自分が犬を幸せにしてあげているはずが、逆にかけがえのない物を犬から与えてもらっていることばかり。人間がドーンとした構えで呑気に心のリハビリをすれば、こちらが愛情を注げば注ぐだけ必ずそれに応えてくれるのが犬という素晴らしい生き物なのです。 この子達の澄んだ瞳に、アナタという暖かいご主人を見つめさせてあげて下さい。 -Hiroko Grace- 【Animals And Me】 私は大の犬好きです。子供の頃飼っていた犬は、一人っ子だった私にとって時にはお姉ちゃん、時には妹のような姉妹みたいな存在でした。 その犬が死んでからは、あまりの悲しさに「もう2度と犬は飼いたくない」と思っていましたが、やはり犬のいない生活は考えられず、現在ではネネとぺロと言う2匹の大切な家族と暮らしています。 -Hiroko Grace-
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